| 要素 | 内容 |
|---|---|
| カバレッジ | 30+スポーツ / 1,000+リーグ / 6,000+試合をライブ追跡 |
| 試合詳細 | ライブスコア + 経過(分単位) + スタッツ(SOG/CK/カード) + ラインナップ + ハイライト動画 |
| 順位表 | シーズン毎の順位 + 直近5試合 + ホーム/アウェイ別 |
| 選手情報 | 個別選手ページ + 統計 + 移籍履歴 |
| UGC / 予測 / コミュニティ | 無い ← ここが空白 |
2025-11-19 〜 2026-05-26 / 全競技横断 / 5月急減の多仮説検証
Google Search Console API (sc-domain:miraima.app) — 直接APIで全クエリ・全ページ・日次・カテゴリ別を取得data_state=all (GSC ダッシュボードと同じ最新数値・2-3日のlagなし) / 検索タイプ=WEB (DISCOVER・NEWSは全期間 imp=0 で除外)/tmp/gsc_v3_final.py) でチーム辞書ベースのペア解決。MLB/NPB/NBA/サッカー/格闘技/ニュース/暗号資産/F1/ブランド/その他SEOで「imp 53.7万/月」を獲得できるエンジンは動いている。だがそのimpはすべて試合名クエリ(MLB/NBA/サッカー)で、CTRが 20% → 0.31% に崩壊。クリックの91%はブランド検索「ミライマ」だけが稼いでいる。
Flashscore と「全試合URL量産」で正面衝突しても勝てない (20年の compound authority がある)。だが Flashscore が持っていない「予測 + UGC + コミュニティ」を試合詳細ページに重ねれば差別化成立。今は予測ボタンしか乗せていない中途半端な状態。
そして 5月に1日でimp 94.6%消失 = Google が「低品質」と判断して index 降格を始めたシグナル。今 noindex を入れて止血しないと W杯前 (6月) に効かなくなる。最優先は git log と Search Console「インデックス カバレッジ」を確認して急減の真因を特定すること。
1月・2月は CTR 20% で完全に健全だった。2026-03-15 を境に試合URL が index 化され始め、4月に 53.7万 imp を獲得するが CTR は 0.31% へ崩壊。5月は急減し低位安定。
| 月 | imp | clicks | CTR | 試合名share | 状況 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026-01 | 5,546 | 1,124 | 20.27% | 0% | 健全 |
| 2026-02 | 17,175 | 3,459 | 20.14% | 0% | 健全 |
| 2026-03 | 69,148 | 3,680 | 5.32% | 53.5% | 試合URL index開始 |
| 2026-04 | 537,567 | 1,645 | 0.31% | 93.8% | CTR崩壊 |
| 2026-05 | 44,562 | 702 | 1.58% | 71.4% | 急減 |
imp は MLB が圧倒的 (78.5%)、ですが clicks の 91% はブランド検索が稼いでいる 完全な乖離状態。試合名クエリは競技を問わず CTR 0.01-0.07% の同じ構造。
| カテゴリ | imp | share | clicks | CTR | 状態 |
|---|---|---|---|---|---|
| MLB | 486,934 | 78.5% | 49 | 0.010% | 壊滅 |
| バスケ (NBA) | 57,796 | 9.3% | 12 | 0.021% | 壊滅 |
| サッカー (海外+J+W杯予選) | 28,467 | 4.6% | 19 | 0.067% | 壊滅 |
| ブランド | 25,559 | 4.1% | 7,625 | 29.8% | 独占 |
| その他 (blog/一般語) | 19,564 | 3.2% | 648 | 3.31% | 健全 |
| NPB | 262 | 0.04% | 1 | 0.38% | 未開拓 |
| ニュース / 政治 | 184 | 0.03% | 1 | 0.54% | 未開拓 |
5/1 まで「対」imp は日次2万台で安定 → 5/2 に418impへ激減 (-98%) → 5/5 一日だけ回復 → 以降は数十〜数百imp で低位安定。
これは通常のクロール挙動では起きない。Google 側で何かの判定が一括で発火したパターン。
公式ロールアウト開始は 2026-05-21。ミライマ急減は 5/2 から。時期が3週間ズレている。原因とは考えにくい。
個別URL が imp 16,912 → 4 (-100%) という変化は通常クロール挙動では起きない。canonical タグ / robots meta / sitemap / hreflang のいずれかが 5/1-5/2 に変更された可能性が高い。miraima-frontend リポジトリの5月初頭のコミット履歴を要確認。
多数の試合URL がほぼ同じテンプレート (本文 = 予測ボタンのみ) なので、Googleが「重複コンテンツ」と判断して代表URLだけ残し他をindex除外した可能性。Search Console「インデックス カバレッジ」で「重複しています」が急増していたら確定。
4月開幕直後ピーク → 5月減るのは自然だが、-98% を1日で説明することは不可能。月単位で -30〜-40% の自然減はあり得るが、5/1→5/2 の急減はこれだけでは説明できない。
GSC API は AI Overviews を分離計上できないため切り出し不能。Googleが AI Overviewsの参考リンクから「予測サイト」を除外した可能性はあるが、状況証拠のみで断定不可。
2024年に Helpful Content System は Core Ranking に統合済。「予測ボタンしか乗っていない試合詳細ページ」は "unhelpful content" 条件を満たす。Coreアルゴリズム内で常時評価されるため発火タイミングは突然来る。
単一要因では断定できない。最有力は H2 (ミライマ側の変更) + H3 (Google重複判定) + H6 (Helpful Content) の複合。git log と Search Console UI のインデックス カバレッジを必ず確認してから恒久対策を打つこと。
Pre (4/25-5/1) vs Post (5/2-5/8) のページ別比較。試合詳細ページ群が主犯だが、ブランド検索CTRも 26%→14% へ波及している。サイト全体のオーソリティに影響が出始めているシグナル。
| page | P1 imp | P2 imp | 変化 | P1 CTR | P2 CTR |
|---|---|---|---|---|---|
019db732-bdc5-... (試合詳細) | 16,912 | 4 | -100% | 0.02% | 0% |
019d9966-3085-... (試合詳細) | 144 | 1 | -99% | 2.1% | 0% |
miraima.app/ (ホーム) | 757 | 898 | +19% | 26.02% | 14.37% |
blog/30833ce9-...80c0 | 244 | 309 | +27% | 8.61% | 5.50% |
ユーザー言及の「スラッシュスコア」は Flashscore (フラッシュスコア / flashscore.co.jp)。30+スポーツ・1,000+リーグ・6,000+試合をライブ追跡する競合の絶対王者。
| 要素 | 内容 |
|---|---|
| カバレッジ | 30+スポーツ / 1,000+リーグ / 6,000+試合をライブ追跡 |
| 試合詳細 | ライブスコア + 経過(分単位) + スタッツ(SOG/CK/カード) + ラインナップ + ハイライト動画 |
| 順位表 | シーズン毎の順位 + 直近5試合 + ホーム/アウェイ別 |
| 選手情報 | 個別選手ページ + 統計 + 移籍履歴 |
| UGC / 予測 / コミュニティ | 無い ← ここが空白 |
| クエリ例 | 欲しい情報 | Flashscore | ミライマ現状 |
|---|---|---|---|
| 「ブルワーズ 対 ブルージェイズ」 | スコア / 速報 | ◎ 全部 | × 予測ボタンのみ |
| 「ドジャース 順位」 | 順位表 | ◎ | × ページ無 |
| 「2026 セリーグ 優勝予想」 | 予測 / 議論 | × 提供せず | △ Market弱 |
| 「ドジャース 優勝確率」 | 確率 / オッズ | × 提供せず | △ データあり |
| 「W杯 日本 ベスト4」 | 予想 / 確率 | × 提供せず | △ Marketあり |
Flashscore と「全試合URL量産」で正面衝突しても勝てない (彼らは20年の compound authority)。Flashscore が持っていない「予測確率 / 賢人意見 / コミュニティ議論」を試合詳細ページに重ねる。3点セット — (1) スコア・スタッツ + (2) 予測確率分布 + (3) UGC コメント。
| 優先度 | 施策 | 期間 | 期待効果 |
|---|---|---|---|
| P0 | 5/1-5/2 のミライマ側変更履歴を確認 (canonical/robots/sitemap) | 1日 | 急減の真因特定 |
| P0 | distributed/closed後 N日経過marketに noindex,follow | 1週間 | サイト全体オーソリティ回復 |
| P1 | OPEN中 marketページに スコア + スタッツ + ライブ経過 拡充 (API連携) | 1-2ヶ月 | OPEN期間中CTR 100-300倍 |
| P2 | 同ページに 予測確率分布 + UGC を構造化マークアップで露出 | 2-3ヶ月 | 「優勝予想」系で pos 1-5 取りに行く |
| P3 | 順位表 / 選手スタッツ / 試合カレンダー ページを新設 | 3-6ヶ月 | 新imp流入チャネル開拓 |
| P4 | 「2026 セリーグ 優勝予想」型のシーズン予想ハブページ | 6ヶ月+ | 「予測」キーワード市場を新規開拓 |
結論: WBC自体は imp を作っていない。WBC期間中にミライマが大量の予測Marketページを作成 → Googleがその時期に試合詳細URLを crawl/index 開始 → MLB開幕 (3/27) への流入経路完成。WBCはきっかけ・MLBが本体という関係。
1.0 = 常に1位 / 10前後 = 1ページ目末尾〜2ページ目頭 / 20+ = 3ページ目以降旧版で「レッズ 対 タイガース」「レッズ 対 ジャイアンツ」を浦和レッズと誤分類してサッカー扱いに。修正版は両側チーム名でペア解決:
結果: MLB share 76.1% → 78.5% に増加・サッカー share は減少 (浦和の誤分類分が外れた)。